Diary

アンコン終了~

こんにちは。

昨日はアンサンブルコンテスト埼玉県大会が
ありました。

Bounceの結果は「銀賞」でしたー。

講評及び人の聴いた感想は「綺麗にまとまっている」
と「音程が悪い」の二つに分かれてまして、どっち
なんだ?と疑問はあるのですが…。
(後で録音を聴いてみても謎)

つまり、判断が難しい曲だったんだなぁと自分では
解釈しています。

大会終了後、とある人から
「大人なんだから(今日演奏したような)簡単な曲
ではなく難しい曲(おそらく技法の事を言っている)
をやりなさい」
とのご指摘を受けました。

昨年までのBounceの講評には「音が荒い」との指摘
が多く、そのあたりを改善しようと今回の曲の選定
&練習を重ねてきました。
上段で書きましたが、聴く人によって意見がわかれて
しまう様な難しい曲を選んだつもりだったんですけれ
ども、昨年までのBounceのような軽快さは無かった
かもしれません。

「難しい曲=超絶技巧曲」というふうになってしまったら
アンサンブルを競う大会としてはどうなんだろうか?
と素人考えですが、自分はそう思います。

アンコン前日までは「入賞できるだけでいいかな」と
思っていたので銀賞という結果は満足なんですが、
「難しい曲とはなんぞや」という疑問が残ってしまい
ました。

これは来年までの課題ですね。ともあれ、お手伝い
いただきました皆様、ありがとうございました!


by HOSO | 2009-12-06 12:27