Diary

遭遇

こんばんは。

一段と寒くなりましたね~。
そんな中、我が家の給湯器の調子が悪く、シャワーが
水しか出ません。自分は、朝にシャワーを浴びる習慣
があるのですが、水シャワーで修行状態…。
って毎年書いている気がする!

そうなんです。我が家の給湯器は「寒くなるとお湯が
出ない」んですよ~(;;)
早く直そう…。

それはさておき、アンコンの日の出来事なんですが、
Bounceの出番は28番目で休憩後一発目でした。

我々がホールの舞台へ続く道で待機していると、休憩
を終えた審査員の先生方が我々の横を通りすぎて行きます。

その中にSaxの審査員、中村均一先生もいらっしゃった
んですが、ふと足を止め、自分の方に歩いて来るじゃあり
ませんか。

どうも、自分が使っている楽器のメーカーが見たいらしく
ベルの刻印(メーカー名が刻んである)を覗き込んできます。

「ヤナギサワです」と応えると中村先生は「クランポン※かと
思っちゃった」と言い、立ち去ってっていきました。

自分はヤナギサワのB992を使っているので、光加減でピンク
っぽく見えたのかもしれません。一瞬の出来事とはいえ、近
づいて来たときはびっくりしてしまいました。
本番前なのに心臓に悪いなぁ(^^;)

本番はが終わり、帰り支度をしているとまたもや中村先生と
遭遇。まぁ同じホールにいるんだから絶対会わないという事
はないんでしょうけど、小心物の自分は二度目のびっくり。

とりあえず、挨拶して楽屋出口でお見送りしてみました。
後で思うに、Bounceの演奏について聴いてみれば良かったね
と皆ではなしていました。こんな事ってあるんだなぁ。


※クランポン:おそらく先生が勘違いしたのはPrestigeの事
だと思われる。超希少価値モノ。




by HOSO | 2009-12-07 23:31